
実用車図鑑
築地には無数の実用車が生息している。


東京の築地には無数の実用車が生息している。
もちろん「魚市場」があるからだが、それにしてもすごい数が居る。
ここに紹介したのは、そのほんの一部だ、なぜならば、市場が休みの
日曜日に撮影して歩いたからで、平日ならこの何倍もの実用車が
集まってくるのだろう。
一台一台の詳細&説明はしていないが、車種としては「山口」が
圧倒的に多い、その次に多いのが「セキネ」か、または「ミヤタ」が多い。
また、割と見かけたのは「M、A、C」というマークの付いたアンドウ自転車製。
写真にある「威力」というマークはウェルビー自転車製であった。
各自転車はそれぞれに改造がしてある物が多く、特に荷台は溶接で
拡大している物が多く見られた、またスタンドも大型の物に換えてある物が多く
小さなキャスターの付いた物も見かけた。
ハンドルは普通の実用車より幅の広い物が多く、みなフラット型であった。
ただフロントフォークの補強スプリングを付けた物は割と少なく、
タイヤもそれ程、太い物を履いているのは少なかった。
面白いのは、なぜかフロントのヘッドライトが下向きに付けてある物が多く
触ってみると決して緩んでいるのではなく、ちゃんと下向きにして締めてある
理由は解らないが、なぜかこうなっているのが多い。